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桜川

桜川は、筑波山の東側を通って、霞ヶ浦に流れ込む川です。あまり護岸工事がされることなく、自然に近い形で流れているそうです。下の写真は、岩瀬駅の近くの様子。ここではまだ細い小川ですが、この後、筑波山からの水をもらって、どんどん大きな流れになっていきます。いつか、カヤックで下ってみたいと思います。

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つくばスタイル

つくばライフを楽しむには欠かせない情報誌。つくばの魅力や楽しみ方が満載されています。Vol.2には、つくばの桜川でカヌーを楽しんでいる人の記事もあり。どこにでも先駆者はいるものです。

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つくばりんりんロード

つくばりんりんロードは、廃線跡に作られた、平坦で快適なサイクリングロードです。JR水戸線の岩瀬駅から、土浦までの40.1kmを結び、筑波山をいろいろな角度から眺めることができます。

ただし、一日で走破するのはちょっと厳しく、途中輪行したくても、バスの便がよくありません。つくばから岩瀬駅までの交通もかなり大変。きちんと計画して行かないと、途中でつらい目にあうかも……(経験談)

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洞峰公園

つくばを訪れて印象的なのは、緑の多さです。もともと広大な畑や松林などが広がっていたところへ、街路樹をたくさん植え、さらに公園がそこら中に作ってあるので、まるで森林の中に建物が点在しているような感じさえ受けます。

少々過剰気味とは言え、やはり公園はいいものです。中でも西大通沿いにある洞峰公園は、大きな池がとても美しく、市営のスポーツ施設やプールなども整っているので、いつも多くの人で賑わっています。その周辺は、住宅地としての人気も高く、マンションなどが多く立ち並んでいます。こんなところが、まさに「つくば」らしい生活環境という気がします。

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カフナをより快適に

悠々手漕ぎ旅のサイトを更新しました。

Feathercraft Kahuna について

「カフナをより快適に」の3、4の部分です。カフナは、どうも乗り心地が悪いと思っている方、ぜひ試してみて下さい。

筑波山

筑波山は、深田久弥の日本百名山に選ばれている山の中で、最も低い山(標高877m)です。百名山の選定基準は、山の「品格」「歴史」「個性」だったそうですが、登山口の光景を見る限り、「品格」があるとは到底思われません。何百台も集まってくるバイクの轟音は山頂にも響き渡り、不快な気分にさせられます。「歴史」については3億年前に山が形成されたと言われては、疑う余地はなし。最後の「個性」は、広い平地にぽつんと立つ姿、ということでしょうか。近くにはほとんど山はなく、天気のいい日は東京タワーや富士山なども見えるそうです。そのため、電波塔としての役割を担っていて、山頂付近には、アンテナがたくさん立ち並んでいます。これも百名山であるが故の宿命ということでしょうか。

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折り畳み式

 折り畳み式のシーカヤックはまだまだ珍しい存在ですが、折り畳み式の自転車はすっかりポピュラーになってきました。電車に自転車を乗せて移動する「輪行」スタイルも、時々見かけます。つくば出張にも、マイ自転車を新幹線で輪行し、ホテル、レストラン、買い物などへの足として、非常に便利に活用しています。つくばは、平坦な土地で、広い歩道も整備されているので、自転車で走るにはとても快適です。

 愛車はイギリス製の折り畳み自転車、BROMPTON。乗り味はママチャリ的ですが、街乗りにはこんな気楽な自転車が最適。とてもコンパクトに折り畳めるので、電車、バス、タクシーなどにも気兼ねなく乗せることができます。購入してからもう3年。そろそろタイヤやブレーキなどが悪くなっているので、整備してやらないといけません。

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グリーンハウスつくば

 この頃、仕事の都合で、つくばによく出張しています。シーカヤックはしばらくお預けになりそうなので、つくばでの生活を少しずつご紹介していきたいと思います。

 今のところ、出張扱いなので、毎日ホテル住まい。あちこちのホテルに泊まりましたが、先日利用した「グリーンハウスつくば」は、感動を与えてくれる宿です。まるで高級リゾートに来ているような広々した明るい部屋。木をふんだんに使った温かみのある空間。シンプルでセンスのいい調度品。風呂はシャワーしかありませんが、潔い割り切りです。

 詳しくは、ぜひリンクを見て下さい。素敵な写真がたくさん出ていますが、それでも実物の良さは十分伝わっていないように思われます。場所が不便なのが難ですが、わざわざ行く価値はありますよ。

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