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神戸裏路地散策

先週末は、久しぶりに会う友達と、神戸で飲んできました。某雑誌の裏路地特集からチョイスした店、「上弦」からスタート。小さな看板は、良く下を見ていないと見逃してしまいます。カウンター6席と、テーブルひとつだけの小さなお店。とても居心地が良く、料理もお酒も美味しい!

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頃合を見て、マスターに近くのお奨めの店を聞き、2軒目へ。こちらは、スパニッシュ タパス バル、「ラ・ルナ」。タパスというのは、スペイン語で「酒の肴」ということらしいです。本格的なスペイン料理を、シェリーとワインで頂きました。

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さらに、ここでもお店を紹介してもらい、3軒目は「崇崇」へ。枯山水風の塗り壁と、広いカウンターが印象的なお店です。メニューはイタリアン中心で、小さなピッツァはワインのつまみに最高。

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このあたりで、満腹になって、酔いも回ってしまったので、お開きになりました。

こんな風に、お店の紹介で、繋いでいくのって面白い。また別の街でもやってみたいと思います。

松島の島巡り

悠々手漕ぎ旅サイトの更新です。

旅の記録51 松島の島巡り

この頃、南へ北へと旅に忙しい毎日です。

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奄美こぼれ話6

今回で、奄美こぼれ話は最終回です。

奄美ツーリングを終えた日の夜、古仁屋の飲食店を数軒回って、最後に落ち着いたのがここ、洋風居酒屋「飛びゅる」。まだ2年目ぐらいの新しい店ですが、地元の人達で賑わう人気店です。常連さんの真ん中に座らせて頂き、お客さんがとってきたテラダ貝や夜光貝など食べながら、美味しく楽しい夜を過ごさせてもらいました。本土では高騰している焼酎がずらりと並んでいるのも魅力的。奄美の人の暖かさを感じるお店でした。奄美を旅したら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。

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奄美こぼれ話5

今回、奄美ツアーのガイドをして下さったのは、クーランマランの福田さん。彼は、南国の未開の地を、シーカヤックで旅するツワモノです(世界の南船北馬から)。海では、パーフェクトなガイドをして頂きましたが、そんな彼の「人間的な一面」をこっそり書いてしまいましょう。

①「旅の記録」でも紹介した、ハンミャ島の砂の斜面。崩れるぎりぎりの急斜面なので、一歩ごとに砂がずり落ち、登るのにはとても苦労します。くたくたになりながら、2人で頂上まで上って、転がりながら一気にすべり降りた後、福田さんが絶叫。「あぁ、サンダルを上に忘れた~」。杖を付きながら、再び斜面を登って行かれました(写真)。ご苦労様。

②最初の買出しで、2人分として米を2kg購入し、福田さんに持って頂きました。2日目のツーリングを終えて、キャンプの準備をしていると、「お米を忘れてきてしまいました……」。どうやら、親戚宅に泊まった時に置き忘れてしまったようです。数食分は、私が持っていた小分けの米がありましたが、最後にはそれも尽きてしまい、最終日の2人の夕食は、「インスタントラーメンと親子丼の具」、「スパゲッティとカレー」という、奇妙な組み合わせになりました。

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奄美こぼれ話4

途中、何気なく立ち寄った阿多地の集落で、変わった建物を見つけました。壁のない柱だけのシンプルな作りで、柱の木はとても古く、由緒ありげな雰囲気。その時は何なのか分かりませんでしたが、後で奄美パークの展示室で同じものを見つけました。これはアシャゲと言われる祭場で、ノロ(神人)が神様のお祭りをする場所だったそうです。今では、その祭りは途絶えてしまったそうですが、大きなデイゴの木の下で、建物だけがひっそりと文化遺産を伝えていました。

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奄美こぼれ話3

巨大生き物シリーズ第3弾は、2kg近くもあるサザエの仲間の夜光貝。名瀬市内のスーパーで、身も付いた冷凍品が3641円で売っていました。沖縄へ行けば、殻だけで倍以上の値が付いているのに…… 古仁屋では、生きている夜光貝が、さらに驚きのお値段でした。

夜光貝は、古代から器などとして使われていて、遺跡から多数発掘されています。身は美味しく、貝細工にすると美しいので珍重され、今では非常に数が減っています。奄美でまだ比較的多く見られるのは、ここが取り残された離島であるからでしょう。いつか海の中で出会いたい貝です。

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奄美こぼれ話2

こちらは、大きいとは言っても、天然記念物には指定されることはなさそうな、巨大ナメクジ。見かけは普通のナメクジの形ですが、島では大きく成長するのでしょうか? じめじめした森の中で蠢いている姿は、ちょっと気持ち悪い。

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奄美こぼれ話1

奄美のエピソードをもう少しご紹介していきます。これは江仁屋離島で見つけた巨大ヤドカリ。ムラサキオカヤドカリという日本固有種で、天然記念物に指定されています。でも、実は奄美や沖縄では良く見かける生き物です。海岸でキャンプした後の食べ残しを綺麗にしてくれるお掃除屋さんでもあります。

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奄美の島巡り

悠々手漕ぎ旅のサイトを更新しました。

旅の記録50 奄美の島巡り

ゴールデンウィークの奄美シーカヤックキャンプツアーは、とてもお天気が良く、思う存分漕ぐ事ができました。

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ハンミャ島の砂の斜面から見た与路島

奄美ツアー終了

奄美ツアーは一日早めて、2-5の日程で無事終了しました。古仁屋から請島、与路島、須子茂離、江仁屋離、古仁屋と加計呂麻島をほぼ一周しました。ずっと携帯の圏外で全然ブログの更新はできず。レポートはまた後日書きます。

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