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シンゴさんのお店にて

続いて日曜には、つくばの雑貨&コーヒーショップShingoster LIVINGで小さなライブがあったので聞きに行ってきました。アーティストは、ボサノバや日本の民謡をアレンジして歌う、ドイスマパスさん。海や旅や環境など、このブログでテーマにしている歌が多く、とても共感を覚えるものでした。素敵なひとときをありがとう。

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妙義山

先週の土曜は、群馬出張のついでに、日本三大奇勝と呼ばれる妙義山を登りました。登ったと言っても、山頂を通るルートは上級者向けなので、無難に一般登山者向けのコースでのハイキングです。道はきちんと整備されていましたが、ふと下を見ると垂直の絶壁になっている場所もあり、かなりスリリングです。数百万年もの間、侵食にさらされた古い地層の姿からは、地球の歴史の長さを感じさせられます。

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利尻、礼文で出会った人々 その3

出会った人シリーズの最後は、レポートでも書いた食堂のおやじさん。お店の周りには、メニューの説明や、お客さんの声などがぎっしり書いてあり、ちょっと怪しい雰囲気ですが、店の中もやっぱり怪しい。でも、料理はほんとに美味しい。それに、島旅好きの旅行客が好みそうな雰囲気で、見知らぬお客さん同士が、同じテーブルでおしゃべりしながら食事するのはとても楽しい。皆、おやじさんの独特な人柄に引き寄せられた人達です。

利尻を一人旅するなら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。宿ではありませんが、場合によっては、奥の部屋で「居候」させてもらえるかもしれません。

眉倶楽部

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利尻、礼文で出会った人々 その2

 次は、礼文島の東岸を南下中の出来事。キャンプ場近くの浜に向かって漕いでいると、こちらに向かって手を振る人がいます。また知り合いかと思って話をすると、さすがにそうではなく、地元でシーカヤックをやっているKさんでした。今回のツーリング中、私がシーカヤックを漕いでいるという目撃情報を聞いていたそうですが、たまたま上陸地点で、お互いが出会うというのも相当な偶然。

 その晩は、もう1人のカヤッカーを連れて、キャンプ場を訪ねて来て頂きました。ビールの差し入れを飲みながら、カヤックや礼文の話で盛り上がりました。今、礼文島にはシーカヤッカーが3人いらっしゃるそうです。知っていれば、ぜひ一緒に漕ぎたかったのに! これを読んだら、連絡先教えて下さいね。

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人の写真は撮らなかったので、宴会をしたキャンプ場の写真です。

利尻、礼文で出会った人々 その1

 礼文島の西海岸を北上中、アナマ岩の近くのビーチで上陸すると、3人連れのハイカーの1人が話しかけてきました。私がショップのロゴが入ったPFD(ライフジャケット)を着ていたので、同じ店でカヤックを購入したということが分かったのだそうです。話をするうちに、お互い同じカヤックJavaを持っていることが判明。まるで、自分自身と出会ったかのような偶然の一致です。さらに、話すうちに、以前お互いのサイトを見て、メールのやりとりや、相互リンクをしたことがある方だということが分かりました。

 こんな最果ての地で、ネットの知り合いに初めて出会って、互いに気が付くというのは、天文学的に低い確率でしょう。奇跡を起こすのはシーカヤックです。

SUNSUN Windowで気分はいつも日曜日!

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利尻・礼文

遅くなりましたが、悠々手漕ぎ旅のサイト更新しました。

旅の記録52 利尻・礼文

気まぐれな波風に翻弄されたツーリングでしたが、苦労した分、ちょっと成長したような気がします。この後、もう少しエピソードを追加する予定です。

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