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バリケン成長記2/17

2ヶ月以上間が空いてしまったバリケン成長記です。

最低気温が-5℃以下にまで下がり、洞峰公園の池も毎日のように凍りついた今年の厳冬。果たして、何羽生き延びたでしょうか? 1、2、3、4、5……

Pic_20080224

7羽全員無事でした。お見事。もう、親鳥から離れて子供達だけで行動しています。すっかり大きくなって、もう雛鳥とは言えない顔付きです。

Pic_20080224a

下は、以前に撮った母鳥です。なんとなく面影は受け継がれていますね。

Pic_20080224b

参考までに、雄らしいバリケンはこんな顔付き。父親かどうかは分かりませんけど。

Pic_20080224c

はて、どうも違う。違いすぎる。既に生後4ヶ月は経っているので、そろそろ親に似てきてもいいはずですが、骨格が根本的に違う感じがします。この雛鳥たち、実は父親はバリケンではないのでは? という疑念が浮上中。

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コメント

ワアー、この寒さにも雪にも負けず、バリケンのひな達、7羽そろって健在でしたか。
和歌山県立自然博物館のバリケンのHPに「洞峰公園に2006年6月10数羽」と在る。たしかにこの勢いで殖えれば? ほっとするやら、また先が按じられるやら。
でもこの子らがどう変身していくか、見たいですね。また連載してください。

確かに、洞峰公園のバリケンは、もう過密状態。公園がバリケンに占領されるのは困った事態です。これからどうなるのでしょうか?

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