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静かな春の奥琵琶湖

悠々手漕ぎ旅のサイトを更新しました。

旅の記録61 静かな春の奥琵琶湖

Kahuna向きのコースでしたが、フネのやりくり上、Javaで漕ぐことになりました。筋トレにはなりましたね。

水面はとても静かで、カヤックの上で寝転んで休憩していると、うとうとしてしまいました。

流氷カヤック

昨年、フェザークラフトのシーカヤックJavaを購入なさった小原玲さんが、現在カナダのマドレーヌ島へアザラシの撮影旅行に行っておられます。小原さんのブログには、流氷の中をJavaで漕いでいる画像がアップされました。

私も、Javaの可能性を広げたいと思い、いろいろなところを漕いで来ましたが、流氷をかき分けながら漕ぎ、アザラシの撮影するために使うというのは、想像力が働きませんでした。流氷の海で沈するというのは、普通のカヤッカーでも考えたくないシーンだと思いますが、Javaだからこそ、気軽にこんなことができるのです。楽しそう。いいなぁ。

流氷カヤックでの沈

バリケン成長記3/7

前回の写真から20日後。くちばしと目の周りの毛が抜け、皮膚の赤みがずいぶん増しています。茶色っぽい毛は、白い毛に生え変わりつつあります。

驚きました。急速に、バリケンの風貌に近づきつつあります。もうあのかわいいひな鳥の面影はありません。太い足でのし歩きながら、えさをあさる姿は怪鳥そのもの。

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でも、この日に見かけたのは、6羽だけ。残りの1羽は、もう一人立ちしたのか、何かあったのか?

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三河湾島巡り

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旅の記録60 三河湾島巡り

あまりにも遅い初漕ぎですが……

Pic_20080308

企業メッセージ

先日、環境活動に積極的なアウトドアブランドとして知られるパタゴニアから、企業メッセージが発信されました。やや慎重な言い回しですが、基本的には六ヶ所再処理工場の稼動に反対する立場の主張をしています。

日本で営業活動をしている一企業が、このような主張をするのは、本当に驚きです。どんな企業でも、電力会社なしではやって行けないですし、国の方針には従わざるを得ないのが普通です。パタゴニアは、自分より桁違いに大きな組織に、真っ向から対立しようとしているのです。この勇気ある行動に、応援をしていきたいと思います。

六ヶ所再処理工場 - いま、私たちが知るべきこと

帰路

今日は、昨日とはうってかわって無風のカヤック日和。佐久島から、日間賀、篠島、野島と島渡りし、西幡豆まで戻りました。かなり疲れた!レポートはまた後日。

佐久島より

久しぶりに海に出ようと、三河湾の佐久島に来ています。しかし、今日は爆風で、歩くのも困難な程。明日は回復してくれるでしょうか?

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