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流氷カヤック

昨年、フェザークラフトのシーカヤックJavaを購入なさった小原玲さんが、現在カナダのマドレーヌ島へアザラシの撮影旅行に行っておられます。小原さんのブログには、流氷の中をJavaで漕いでいる画像がアップされました。

私も、Javaの可能性を広げたいと思い、いろいろなところを漕いで来ましたが、流氷をかき分けながら漕ぎ、アザラシの撮影するために使うというのは、想像力が働きませんでした。流氷の海で沈するというのは、普通のカヤッカーでも考えたくないシーンだと思いますが、Javaだからこそ、気軽にこんなことができるのです。楽しそう。いいなぁ。

流氷カヤックでの沈

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シーカヤック」カテゴリの記事

コメント

Kenさん トラックバックありがとうございます。
流氷での沈はすごく楽しかったです。
なんだかんだ温度が低くて、氷があるのが違うだけだと判れば、流氷の海も怖くなくなります。
JAVAはすごくいいですね。一緒に沈したauroranekoさんはカヤック3台を持つベテランなのですが、すごく欲しがっていました。

流氷カヤックの続編です。ぜひ見てみてください。
最高に気持ちがいい一時で、JAVAを買ってほんとうに良かったと思いました。JAVAは私をどんどん自由にしてくれます。

海から見るアザラシ、素晴らしいです。礼文島で見たゴマフアザラシも、冬はこんな流氷の中を泳いでいるのでしょうか?
いつか見に行ってみたいものです。

はい。
日本の沿岸でも同じことができると思います。
礼文や知床や網走などで可能性があるかと思います。

ただし流氷は隆起があり、アザラシはそこに隠れるので
水面からは見つけるのが難しいです。
高台から見つけて無線でカヤックの人間に方向を伝えるなどの方法が必要かもしれません。


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