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つくば菜食月間(5/25)

以前から、ホームページの方でリンクを張らせて頂いているのですが、ガマ仙人という方がいらっしゃる。都会において、必要最小限の物だけで生活し、豊かなスローライフを実現なさっています。「ガマ仙人の徒然草」には、壮絶なる人生と、時代への鋭い洞察が書き綴られていますので、ぜひ多くの人に読んで頂きたいと思います。お互い、折り畳み自転車Bromptonの愛用者でもあります。

さて、そのブログの中で、「仙人チヂミ」のことが紹介されています。おからを使ったチヂミで、安くて栄養のあるベジタリアン料理。韓国には、「雨の日にはチヂミを焼く」という慣用句もあるようで、ちょうど今日のような雨の日に作ってみるのは良さそうです。

作り方は簡単。おからに、小麦粉、ごま油、すりゴマ、みりん、砂糖、だし汁を加えてこね、形を整えて焼くのみ。勝手にアレンジしてしまい、オリジナルとは違うのですが、基本的には変わらないでしょう。いろいろ具を入れてもいいのですが、まずはシンプルな形で試してみることにします。

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おおお。確かにうまい。しかも、とても安上がりで満腹になります。素晴らしい。タレは、醤油と酢しかなかったのですが、コチュジャンでも入れたら、もっと美味しくなった気がします。いろいろ工夫できそうです。

さて、これで、遥か遠い仙人への道を、一歩進むことができたでしょうか?

バリケン失踪

5/16にかわいい姿を見せてくれたバリケンの雛ですが、その後、所在がつかめません。前の写真を撮った2時間後には、巣はもう空の状態。毎日1、2回は、洞峰公園の池を1周しますが、雛たちは全く見当たらず、親鳥が単独でいるのも確認できていません。

どうしてしまったのでしょう。カラスか犬に襲われたか、誰かが持ち去ってしまったのか? 雛の歩き回る姿を見られなかったのは、とても残念。情報お持ちの方は、ご一報を。

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洞峰公園のバリケンの数自体も、一時期より減っています。最大20羽ぐらいいたのですが、今は10羽程度。なかなか生存競争厳しいのでしょうね。でも、あれ以上増えたら、公園として困った事態になっていたと思うので、現状ぐらいで推移するのが、お互いの幸せかもしれません。

つくば菜食月間(5/23)

禁酒菜食月間も終わりに近付いてきました。自炊もだいぶ慣れてきて、手際良くこなせるようになりました。考えてみると、この10日ほどは毎日夕食は自炊しているのですよ。

さて、今日の夕食メニュー。

・タマネギ、ニンジン、インゲン豆、サツマイモの野菜スープ

・りっつんの無農薬玄米  ・ナス炒め

・再度実家からのスナップエンドウ

おかず少なめですが、玄米のときはこれぐらいで十分。野菜スープは、具を少しオリーブオイルで炒めてから、ショウガで味付けしてみました。うまい。野菜だけで、こんなに豊かな味が出るなんて、信じられないことです。

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最近は、菜食を始めた頃と比べて、明らかな体調の変化を感じます。まず、遅くまで仕事をしても、疲労感をあまり感じなくなりました。空腹を覚えることも減り、持久力が増したように思います。精神的に安定して、同僚が無茶を言っても受け流せるようになりました。実は、菜食って、いいこと尽くめだったのでは?

つくば菜食月間(5/19)

調子に乗って、今日のベジタリアン自炊メニュー。

・さつまいもとニンジンのサラダ ・シメジとナスと麩の炒め物

・ひじき ・冷奴 ・キュウリの漬物(これは市販品、無添加)

・キャンプ用のナベで炊いたご飯

・実家の畑で取れたスナップエンドウ ・リンゴ

かなり満足、満腹です。

昨日初めて知ったのですが、麩というのは小麦粉のたんぱく質(グルテン)を取り出したものなんですね。肉の代用食になるだろうと思い、少し水で戻して、炒め物にしてみたら、やはりとても美味しかったです。これは使える。

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つくば菜食月間(5/17)

禁酒菜食月間も半分を過ぎました。当初はとてもお腹が減って、正直なところ少々つらかったのですが、徐々に体も慣れてきて、調子が良くなってきました。

この頃は、自炊にも挑戦中。つくばの住まいには、あまり調理道具を持ってきていないのですが、キャンプ道具を使って、何とか頑張っています。

<昨日の夕食メニュー>

・ゆでたカボチャと人参のねぎ味噌トッピング

・きんぴらごぼう ・切り干し大根 ・トマト ・無農薬玄米

なかなか美味しそうでしょう!

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今日のお昼は、久しぶりに外食で、ベンベラのトマトラーメンを食べてきました。ラーメンにトマトとは変な組み合わせと思われるかもしれませんが、イタリアンのようなテイストで、大変うまいのです。つくばにお住まいの方は、一度は食べに行きましょう。お店の方に確認したところ、スープにも肉類は使っていなくて、ほぼ完全なベジタリアンメニューだそうです。

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バリケン誕生

5月15日の夜、バリケンの巣を見に行くと、かすかにピヨピヨという鳴き声がして、親鳥は少々落ち着かない様子。暗くてよく分からなかったので、翌朝改めて見に行くと……

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おお、この黄色い羽毛は!

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おめでとう~。無事に雛鳥誕生です! また洞峰公園にバリケンファミリーが増えました。大変だぞー、これから。普段はえさはやらないようにしているのですが、この日は、パンの耳をちょっと分けてやりました。

さて、巣穴から出てくるのが楽しみですね。

バリケン抱卵

洞峰公園を散歩中、何気なく草薮の中を覗き込んだら、メスのバリケンが中でうずくまっているのを見つけました。昼寝をしているのでしょうか。その割には、周りには羽毛がたくさん散らばっていて、ずいぶん長く居座っているようです。最初に見たのが4月19日。

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その後、時々見に行きましたが、昼も夜も、いつも同じ場所でじっとしています。間違いない。抱卵中ですね。つくばにいる間は、毎日見に行くことが日課になりました。こちらは4月30日の夜。

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5月8日の朝。見に来ると、親鳥がいません! もう少なくとも20日経っているわけですが、生まれないことをさとって、放棄してしまったのでしょうか? 卵の数は16個。鶏卵より少し小さいぐらいでした。

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少し場所を離れてから、もう一度来てみると親鳥は戻ってきていました。トイレにでも行っていたのか? 抱卵中に巣を離れてしまったら、卵の温度が下がってすぐ死んでしまうでしょう。果たして無事だったのか気になります。

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後で調べてみると、バリケンの抱卵期間は約35日だそうです。まだまだ可能性はありそうですが、親鳥の体力の限界と、雛の誕生とどちらが早いのか。とても気になります。

そして、5月16日。とうとう結果が明らかになりました。

続きはまた明日。

ノンアルコール、ルフラン

つくば生活が始まってから、度々訪れているワインバー・ルフラン。菜食禁酒期間中にバーに行くというのは変なものですが、普段とはまた違った雰囲気を感じることができます。ワイングラスに注がれたのは、ノンアルコールのブドウジュース。酔わないルフランは初めてでしたが、とてもいい時間を過ごすことができました。

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霧と風の三陸

悠々手漕ぎ旅のサイトを更新しました。

旅の記録64 霧と風の三陸

電車に遅れた原因の、釜石の絶品朝定食(500円)

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つくば菜食月間(5/10)

三陸ツーリング中の4日間だけは、一時中断した禁酒菜食月間ですが、その後はちゃんと続けています。しかし、ツーリング後の数日間は、体が栄養を欲しているのか、無性にお腹が空いてしまうのです。しかし、ここは我慢のしどころ。頑張ります。

さて、日本の手軽なベジタリアンフードといえば「そば」です。おいしくて、ほぼ完全菜食のメニューがありますから、外食候補として欠かせません。厳密には、卵やかつおだしなどは、使っているのでしょうけど、ゆるゆるベジタリアンは気にしません。

つくばには、おいしいそば屋さんが何軒かあります。昨日のお昼は、「いちい」へ。写真は野菜天丼定食。そばはもちろん、サイドメニューも素晴らしい。ひとつひとつ、しっかり吟味された素材と調理法で、感動させてくれます。

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三陸4日目

三陸4日目
最終日にしてようやく晴れ。しかし風が強い。最後は地獄の向かい風10kmに耐えぬいて、吉浜着。三陸は厳しい!

三陸3日目

船越から南下し、現在両石です。ようやく携帯圏外から抜けました。連日霧が多く天気もいまひとつ。どうするか迷うところ。

三陸1日目

三陸1日目
霧です。何も見えない。仕方ないので早々キャンプ。

つくば菜食月間(4/30)

菜食月間初日。まずランチは、行きつけのお店から始めようということで、「りっつん」へ。野菜だけとは思えないほど美味しいお料理が頂けます。これからは、頻繁にお世話になりそうです。ついでに、無農薬玄米も購入。自炊も考えてますよー。

夜は、韓国料理の白飯家。韓国人は、野菜をおいしく食べる天才ですね。本日のメインは、写真のビビンバ。味付けが本場風の感じで、大変美味! ちょっとだけ肉も乗っていましたが、良いことにしましょう。さらに、にらのチヂミと、季節野菜のキムチまで付けてしまったら、ちょっと多すぎました。

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満足し過ぎの、菜食月間初日でした。

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