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バリケン抱卵

洞峰公園を散歩中、何気なく草薮の中を覗き込んだら、メスのバリケンが中でうずくまっているのを見つけました。昼寝をしているのでしょうか。その割には、周りには羽毛がたくさん散らばっていて、ずいぶん長く居座っているようです。最初に見たのが4月19日。

Pic_20080516a

その後、時々見に行きましたが、昼も夜も、いつも同じ場所でじっとしています。間違いない。抱卵中ですね。つくばにいる間は、毎日見に行くことが日課になりました。こちらは4月30日の夜。

Pic_20080516b

5月8日の朝。見に来ると、親鳥がいません! もう少なくとも20日経っているわけですが、生まれないことをさとって、放棄してしまったのでしょうか? 卵の数は16個。鶏卵より少し小さいぐらいでした。

Pic_20080516c

少し場所を離れてから、もう一度来てみると親鳥は戻ってきていました。トイレにでも行っていたのか? 抱卵中に巣を離れてしまったら、卵の温度が下がってすぐ死んでしまうでしょう。果たして無事だったのか気になります。

Pic_20080516d

後で調べてみると、バリケンの抱卵期間は約35日だそうです。まだまだ可能性はありそうですが、親鳥の体力の限界と、雛の誕生とどちらが早いのか。とても気になります。

そして、5月16日。とうとう結果が明らかになりました。

続きはまた明日。

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