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農的暮らしの研修・味噌作り

少しずつ日が長くなり始めるものの、まだ厳しい冷え込みが続く2月。

今は、
 昨年収穫した米や大豆の乾燥、脱穀が終わる時期。
 低温低湿で、雑菌が増えにくい時期。
 春の到来を待ちながら、ゆとりの時間を過ごす時期。

そんな2月は、味噌作りの最適期です。

今お世話になっているコミュニティーでは、およそ2、30人分の自給と、外販のために、大量の味噌を仕込んでいるところです。蒸した米を発酵させて米麹とし、大釜で茹でた大豆をすりつぶし、塩を加えて樽に詰めていきます。材料、燃料、加工、その全てを自分で賄えるということは、絶対的な安心を確立したということです。

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