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農的暮らしの研修・苗作り

研修をした2月は、まだまだ寒く、農作業はあまりないだろうと思っていましたが、さにあらず。2月は、踏み込み温床を使った苗作りが始まる季節です。

踏み込み温床とは、有機物の発酵熱を使って苗床を温め、早い時期に発芽をさせる技術です。ビニールハウスの中に温床が作ってあるので、曇りの日でもポカポカ陽気。レタス、ナス、シシトウの種をたくさん蒔きました。

露地に種を蒔いた場合、ナス科などの夏野菜は、ゴールデンウィーク明けでないと発芽しません。成長も遅いので、十分に育たないこともあります。ナス科の野菜は、本来もっと暖かい地域の植物だったのでしょう。当地つくばで、きちんとナスを実らせようと思ったら、手間暇のかかる苗作りが必要になります。今年は、私も簡易的な温室で、苗作りをしてみようと考えています。

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