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出穂

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種まきから99日。一部だけですが、出穂が始まりました。去年より、種まきは1週間ぐらい遅いのに、出穂は1週間ぐらい早かったです。日当たりが改善して、生育が良くなったからでしょうか? やはり、緑が濃くて、株が大きいところの出穂が早いようです。

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出穂期は、イノシシに狙われやすい時期です。未熟な穂を全て食べられてしまうという話も聞きます。棚田クラブのメンバーで協力して、電柵の設置も完了。これで大丈夫でしょう。

イノシシ侵入

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種まきから93日。草取りしてからしばらく油断して見に行っていなかったら、棚田のあぜが大変なことになっていました。おそらく、イノシシが崩して、そこから水の流れで崩壊して行ったのでしょう。直すのに一苦労でした。そろそろ電柵を張らないといけないです。

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全体的には、順調です。草に包まれるように育つ稲。

草取り終了

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種まきから80日。やっと終わりました、棚田5枚の草取り。合計5日間、12時間ぐらいかかってしまいました。生えていた草は、9割ぐらいはイボクサ。後は、ホタルイ、セリ、ヒエ、コナギなど(正確な同定はしてません)。今年はしろかき不足と水不足で、かなり草が生えてしまいました。冬から、常時水を張っておき、しっかり草取りしてから田植えすれば、こんなに苦労することはないようです。来年の課題です。

本来の稲のライフサイクルは、霜の下りなくなる5月に発芽です。しかし、そうすると、草取りが真夏になってしまうので、もっと大変なことになります。一方、この棚田のように4月種まきだと、まだ暑い9月に稲刈りになります。どちらにしても、大変ではあります。

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草取り直後の田圃。手前の方は、養分を草に取られて緑が薄くなっていますが、これからは元気に育つでしょう。

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