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もみすり完了

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いよいよ、米作りの最終作業のもみすりです。農家さんから、ローラー式もみすり機をお借りして、作業開始です。

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こちらから、籾付きのお米を投入。

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米が、ローラーの隙間を通る時にこすれて、籾から外れます。その後、振動によってもみがらと玄米を分離します。

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最後にふるいにかけて、細かい米粒をくず米として分離します。

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出てくるのは、完璧にもみすりが終わった玄米です。機械でやれば、わずか15分ぐらいで終わってしまいますが、手作業ではほとんど不可能なほど大変な工程です。機械のない昔は、どのようにやっていたのか、不思議でしょうがありません。

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コメント

松岡さん こんにちわ。
サタケの籾摺り機ですね。サタケは東広島市西条町にある地元企業です従妹も社員。
こちらでは、玄米のままでは1年位しか持たないんで(虫が入り大変な事になりますので こちらでは 玄米用冷蔵庫に入れて保管する農家が多いですね)で我が家では籾のまま乾燥して保管しています。これですと虫が一切入りませんので。何年でも持ちます。
もちろんそのまま水に漬けると発芽しますし・・・苗作りにも使えますので・・・・(●^o^●)。

食べる時には籾から白米に精米していますよ。

私は、ネルパックに入れて、カイロで脱酸素して保管することにしてます。酸素が少なければ、虫はわかないですよ。玄米でもちゃんと生きていて、芽も出ます。

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