米の乾燥

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今年は、もみすり後の玄米を、一度乾燥させることにしました。去年の150kg収穫した玄米がまだ30kg以上残っているのですが、夏の間に、ややカビが生えてしまったようで、若干カビ臭さが出てしまっているのです。
玄米を、ビニールハウスにシートを広げて、2日間乾燥させてみると、89.5kgだった玄米が、84.9kgになりました。使った量りが違うので、正確かどうかは分かりませんが、かなりの水分が飛んだようです。この後は、ネルパックに入れて、酸素を減らした状態で室温保管。これで来年まできちんと保存できると思います。
さて、3年間頑張った棚田での米作りですが、今年で終わりにすることにしました。思い返せば、米作りのみならず、多くの事を学んだ貴重な日々でした。またいつか、自分達で米作りができる日が来ますように!

もみすり

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ブログでは省略しましたが、脱穀作業は、10/4に完了。(またもや出遅れて、自分の脱穀は自分ではできなかったのですが……)
本日は、いよいよもみすりです。今年は、1番バッターでもみすり機に投入。しかし、かなり頻繁にもみすり機が止まってしまい、だいぶ時間がかかりました。他の人は順調に行ったので、どうやら乾燥が不十分だったようです。やはり、稲刈りが遅かったのがいけませんでした。

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最終的に、玄米で89.5kgでした。面積を減らしたこともあり、最初の年よりも少ない収量でしたが、去年の残りと合わせれば、1年食べるには困らないぐらいはとれました。
今年は、これで終わりではなく、この後、もうひと工程追加します。

倒伏

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種まきから146日目。

この1ヶ月、事情により、田圃に来られず、ほぼ放置してしまっていました。久しぶりに来たら、かなり稲は倒れて、水に浸かってしまっているところもありました。
今日の作業は、水抜きと、電柵下と畔の草刈り。本来は、稲を縛って、水につかないようにしなければならないのですが、そこまでやる余裕はありませんでした。今年は、ある程度諦めないといけないかもしれません。

穂が出そろいました

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種まきから、115日目。綺麗に穂が出そろいました。少し生育の悪いところや、イノシシが入ったところもありますが、全体的にはきれいに育ってくれました。

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イノシシ除けの電柵も張られました。電柵は、草が触れると漏電してしまうので、今後きっちり草刈りをするのが大変です。

出穂

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種まきから105日目。去年より、5日ぐらい遅れて出穂が始まりました。今年の実りも順調に行きそうです。

草取りはここまで

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種まきから101日目。
結局、全部の草取りは間に合わず、一部で草と共存することになってしまいました。やや収量減になってしまうかもしれませんが、これ以上は立ち入らずに、自然に任せておくことにします。

雑草に負けるな

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種まきから85日。概ね順調に成長と分けつが進んでいます。しかし、今年はコナギが大発生。場所によっては、株元を埋め尽くすように繁殖しています。こやつは、根っこが強いので、表層の葉だけ取っても、どんどん生えてきてしまいます。なるべく草の勢いを抑えるようにしていますが、勢力としては拮抗しているような感じです。稲には、もう少し頑張ってもらいたいところです。

草取りの開始

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種まきから71日目。2週間程、棚田を放置していましたが、大きな損壊はなくて、ほっとしています。水が少なめですが、稲の生育は、そこそこ順調。一部でだんだん草が大きくなってきています。といっても、頑張って人力代かきしたおかげで、去年よりだいぶ少ないようです。これからしばらくは、草取りに精を出すことになります。

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畔が大きく崩れていたところに、杭と板で、土留めを立てておきました。この中に、土を入れて行けば、畔がまっすぐになって、使いやすい形になります。

水のコントロールと、田の草取り機

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種まきから58日目。今朝の棚田の状態です。ここ数日、非常に激しい雨が降り続いたので、さすがに棚田は壊れていることを覚悟しましたが、意外に持ちこたえていました。数か所、小さな穴があいて水漏れが起こっていたのと、傾斜の土が少しずり落ちていた部分があった程度です。

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被害が少なかったのは、去年、棚田脇に水路を作って、だんだん整備してきたのが役立っています。大雨は、写真右側の水路を流れて行くので、棚田自体にはあまり入ってきません。逆に、水量が少ない時は、全部田圃に入ってくる仕組みになっています。

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畔の両サイドに付けたL字の排水管も、上手く機能してくれました。今年のあぜ直しは最小限で済みそうです。

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一部、草が目立ってきたので、初めて「田の草取り機」を使ってみました。条間40cmにしてしまったので、株元はあまり取れませんが、やらないよりはだいぶましだと思います。やはり、手で取るよりは、はるかに早いですね。良く考えられた道具です。



イノシシのコントロール

種まきから55日目。田植えから9日後の棚田は、概ね順調です。

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ただ、畔の一部で、イノシシが土を掘り返した跡がありました。小田の棚田の一番の問題は、イノシシと言っても過言ではない程、悩まされています。
でも、良く見て下さい。掘り返されたところは、畔の左側の部分で、水を止めている一番大事なライン(白っぽい部分)は壊されていません。また、稲も全く被害に遭っていません。実は、ちょっとした工夫がしてあって、イノシシの被害が最小限になるようにしてあるのです。イノシシの習性を良く知っている人には、お分かりになるかもしれません。答えは、また次回に。

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