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環境ビジネスオンラインに掲載

環境ビジネスオンラインのコラムに、「つくばソラカルファーム発電所」が掲載されました。直接の取材は、先日のシンポジウムと、20分ぐらいの電話だけだったのですが、ブログの内容から詳しい記事にして頂きました。有料会員向けの記事ですが、以下よりご覧下さい。

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コメント

環境ビジネスオンラインに
精密機械メーカーのエンジニアだった
とありますが、
ソーラーシェアリングに将来をかけたことに対しての
失敗、後悔はないのでしょうか?我事において後悔せずでしょうか?
サラリーマンをしていれば給料はそれなりに入ってくるし、安定しているなどと良くいわれます。周りからは反対などなかったのでしょうか?

pocoさんへ
サラリーマンを辞めたのは、ソーラーシェアリングを知るよりずっと前です。ソーラーシェアリングを始めたのは、偶然の重なりですので、将来をかける程の気負いはありませんし、失敗に終わっても仕方がないことです。リスクを負えないのであれば、サラリーマンを続けるのがいいと思います。

冬期の発電状況はどうだったのですか?
結構好調のような記事が出ていますが、
差し支えなければ教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

poco様
1月以降は、だいたいコンスタントに、29万前後です。配線の問題が放置したままになってまして、それが解決してからまた報告しようかと思っております。

やはりというか発電量が多いですね。
固定角度(低角度)だと冬はどうしても落ち込み量が多くなります。
ソーラーの場合売電価格は固定なので、売り上げは上がらない構造になっています。
収益性を良くするには、こういった角度可変は有効だと思います。
下の土地も有効に使うことが出来ればなおいいと思います。
つくばのシステムは、成功事例だと思います。

おそらく、年間日照量1250時間ぐらい行くのではないかと思っています。最近のデータを見ていると、ピークの発電量は冬の方が多くなる場合が多いようです。温度による発電効率の変化の影響かもしれません。
通常の野立てソーラーは、雑草の問題、貴重な土地を独占してしまう問題などいろいろあります。もっとソーラーシェアリングタイプの太陽光発電が広まって欲しいと願っています。

土地からの収益を上げるということはなかなか難しいです。
そもそも、ソーラーやるような所がそういう所だからです。
駐車場はどうでしょうか?田舎では厳しいですね。
資材置き場にすると支柱が邪魔だし、アパート立てるといっても入居者がどうなるか?
農業では、1000平米あっても年間10万円程度です。農業用の作業所を作って、作物を加工、販売所にするというのはどうなのでしょうか?
松岡さんはどのようなビジョンをお考えなのでしょうか?

poco様
シンプルなソーラーシェアリングで収入を得るのが、一番いいと思います。農業だけでは、不安定でリスクも高いですから、売電や、pocoさんのおっしゃるような作業所など、その人の個性を生かして、いくつか兼業するのが理想的ですね。

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